今まで任天堂やソニーを初めとするゲーム業界大手が、規制や青少年保護といういわゆるタテマエを作ることに消極的だった。 今回の販売規制はそのツケが回ってきたというか、足元をすくわれる形に。ゲーム制作会社自体でもクレームがつくことを恐れ、過激な表現を自粛するという傾向があったため、今後規制化の動きがさらに加熱すれば業界にとって大きな痛手になることは間違いなさそう。
残虐ゲームソフト、神奈川県が全国初の販売規制へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
肝心の有害認定の方法についても、各委員がゲームをプレイして判断するというとても曖昧不透明なもの。また”同審議会社会環境部会の委員9人”がどういった基準で選ばれたのかも明らかにされていない。 ・・・現時点では税金の無駄組織であるといわざるを得ないと思う。最悪の場合、制作会社に有害認定をちらつかせて、賄賂を要求するような天下り組織になる可能性も?
近年ゲームの悪影響が指摘されているが、いまだに残虐ゲームがどういった悪影響を及ぼすのか明らかにされていない。暴力シーンに興奮あるいは嫌悪感が引き起こされるのは当然だと思うが、それがどう害に結びつくのかわからないのだ。
もちろんゲームと現実がシンクロした瞬間、怪物をやっつけるがよろしくとっさに刃物を突き出すんじゃないか?という懸念はある。だがどちらかと言えば、アクセルを目いっぱい踏み込むレーシングゲームを現実と混同されるほうが危険である。
ちなみにどちらも長時間ゲームをプレイした後、集中力が散漫になっている状態で、突発的に引き起こされるケース。無意識のうちに条件反射でやってしまったもので、ゲームが人格を〜は話が飛躍しすぎだ。現実と区別がなくなるという可能性は確実にあると思うが、内容よりプレイスタイルに問題がある場合が多いので、ゲームのせいにしてしまうのはどうかと。
Wired News - ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に - : Hotwired
ヒーローものゲーム、子供の攻撃性高める可能性 / ネット社会面 / ニュース / ネット&デジタル / YOMIURI ON-LINE
暴力性を助長するのは、ヒーローによる暴力や暴力の正当化が原因だとし、逆に暴力描写のみが多いゲームだと攻撃性が低下するこのこと。今までの常識が覆るような説だが、カッコイイ正義の味方がだとプレイヤーが自己同一視しやすいという理由は、一理あるんじゃないかと思う。
ちなみにこの記事が正しければ、バイオやメタルギアソリッドなんかは逆に暴力性が低下するという驚きの結果になってしまう。というのも両者とも暴力描写こそ多いものの、暴力を正当化するのではなく、目的を達成するために仕方なく手を上げるというストイックなスタイルを貫いているのだ。また敵と戦うことにメリットはなく、なるべく避けるというプレイスタイルをとらなければ、ジリ貧に陥ってしまうというのも共通している。
また300万・400万を超える膨大な残虐ゲームユーザー数を持っているにもかかわらず、今まで暴力・犯罪と明確な相関関係が立証されたことがなかった点にも注目して欲しい。あれほど過激な内容でしかも影響を与えやすいゲームという媒体で、これは驚くべきことだと思う。先ほどの説は眉唾ではないことを証明できるかもしれない。しかも実際に未成年がプレイするのがまずいということであれば、200万本売れたバイオ2発売前後に犯罪検挙数がぐんと伸びなければおかしい。
ただしゲームがリアルになる弊害はあるだろうと思う。ゲームに酔ってしまったり、先ほど説明した現実とゲームがシンクロして、ゲーム中の行動を条件反射で行ってしまうというものだ。だとしてもなんとなく過激だから、青少年に良くなさそうという理由で規制しようという態度は納得できない。ゲームは日本が世界に誇れる文化であるし、現在世界中に巨大なマーケットを作るにいたっている。安易な規制がどれほどの損失を生むか計り知れない。
ともかくゲームが人間に与える影響については、あのマスゴミに安々と同調しない形で、ゲーム業界大手自身がもっと切り込んでいって欲しい。ゲーム業界が決めたCEROがないがしろにされた時点で、非常に良くない方向に動きつつあるのは業界自体がひしひしと感じているはずだ。ゲーム脳を血祭りに上げれば、いい風が吹くかもしれないよ?
★中国ビザ拡大、最終調整へ 国土交通相
このまま国土交通省の案が通れば、中国の貧困層が日本に大挙することになります。 彼らもまた徹底した反日教育を受けており、日本人を殺すのは良いことだと信じて疑いません。
ニュースでもほとんど取り上げられないことを見ると、今回も非常に強い圧力がかかっていることに間違いなく、彼らが犯罪を犯してもマスコミは今までどおり隠蔽するのは想像に難しくない。
マスコミ関係者は例外なく非常に賃金が高く、治安の良く警備された首都園の高級住宅地に住居を持っているため、貧困層の大挙から逃れることができます。彼らはビザ拡大について対岸の火事程度しか感心もっていないのはむしろ当然。
また受刑者処遇法成立したため、中国人犯罪者に快適な刑務所生活が約束される手いることも見逃せません。飢えて死ぬしかないあの国の人間には、刑務所生活はむしろ天国に見えるでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050518-00000005-yom-pol
公明党もこの案に党を挙げて歓迎しており、現時点ではビザが拡大される可能性はとても高い。
国土交通省と日本公明党はビザ拡大運動に積極的で、このままではビザが解禁されるのは時間の問題。 もはや政府に無関心=無抵抗です。抵抗しないなら、政府はこのまま日本をすべて売り渡すことに彼らはためらわないでしょう。それほど莫大な賄賂を受取っているのは、彼らのバックボーンを見る限り疑いようがありません。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 中国ビザ拡大、最終調整へ 国土交通相
北側一雄国土交通相は17日の閣議後の記者会見で、同日来日する中国の呉儀副首相と会談して、団体観光ビザの発給対象地域を北京市など3市5省から、中国全土に広げることについて最終調整する考えを示した。 呉副首相は18日に愛知万博(愛・地球博)の会場を訪れる予定で、北側国交相は都内で会えるよう調整している。発給地域の拡大は万博開催に合わせ、中国から日本に来る団体観光客を増やすため、4月ごろから中国側と本格交渉していた。
こん: 北側(公明党)による背信行為か…異常な中国ビザ拡大方針
あの国の人間を入国させやすくして何かメリットがあるのか?中国の反日教育を受けた貧困層がどっと押し寄せることになるぞ・・・。日本公明党の中国、韓国、北朝鮮びいきはもはや冗談抜きでテロリストレベルの危険度まで高まっているが、国土交通省までどうしてこんなことをしようとするんだ・・・
しかも明らかに危険で物議をかもし出す政策なのに、どうしてニュースはほとんど取り上げないんだよ!?
中国人ビザ拡大問題について詳しく説明しているブログ
鬼女の関連スレから。 ------------------------------------------------- 326 名前:可愛い奥様 投稿日:2005/05/19(木) 01:47:54 ID:5dEGx4Nd 遅くなったけど昨日法務省と国交省に電話しました。 法務省は基本的にはビザ恒久化には反対だそうです。最も強く反対の 立場をとっているのが 警察庁だそうです。「では強くこのあんを奨めて るのは?」という質問に「国交省と外務省でしょうね」というので 国交省 に電話。 国交省としてはこの案に賛成か?という質問に「賛成してます」と言う のでかなりキツイ感じで抗議しました。 そしてわかった事はまだこの案が通ると決まったわけではないという事。 国交省の中でも反対している人はちゃんといるという事。ただ全体とし て賛成の方が優勢らしい。 あと担当の人が「国交省の中でもこの案に関してまだまだ動きがある と思うのでこういう意見をもらえるのは 非常に参考になります。ファッ クスやメールなんかでもどんどん意見を出して欲しい」と言っておりました。 まだ本決まりじゃありませんよ、皆さん。 とにかく周りに知らせてどんどん意見していきましょう。
政府に苦情メールを送ることは法案阻止に有効とのこと。相当な数の反対メールが届けば、重い腰を上げざるを得ないようだ。私も今回のビザ拡大を強引に狙う 国土交通省 にメールをだしてみました。
【メール先一覧】(★のついた4ヶ所は、匿名で意見が気楽に投稿できます♪)
★首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
★外務省
http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
★国土交通省
https://www.mlit.go.jp/hotline/hotline0104.html
★警察庁 (←ビザ免除には慎重なので応援メールを送りましょう)
http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
自民党 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
安倍晋三幹事長代理 http://newleader.s-abe.or.jp/modules/contact/
内閣府 http://www.iijnet.or.jp/cao/opinion.html
法務省 webmaster@moj.go.jp (←ビザ免除には慎重なので応援メールを送りましょう)
町村外相メールアドレス info@machimura.gr.jp
韓国人ビザ免除問題 抗議先、テンプレ等
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/kangidan/viza.html
抗議先一覧
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html
各省庁への要望
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
反対メール例
日本への観光ビザが拡大されることを反対します。なぜこれほど中国に対する不信が募りつつある現在。無責任に中国側の入国を緩和するのか理解できません。
中国のデモ対応「納得できない」9割…読売世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050517-00000014-yom-soci
しかも現にこれほど中国人による犯罪が多いのを知らないはずはないでしょう。
都内の犯罪概況(平成15年中)警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/hanzai/image/to_hanzai.pdf
国籍別検挙人数は、中国が1,484名・韓国・朝鮮が221名で、両国で全体の検挙人数の72.8%を占めています。更に犯罪件数で見ると、中国が3,824件・韓国・朝鮮が1,040件で、両国で全体の犯罪件数の80.6%を占めています。
本邦における不法残留者数について(平成15年1月1日現在)法務省入国管理局
http://www.moj.go.jp/PRESS/030328-1/030328-1.html
平成15年における入管法違反事件について 法務省入国管理局
http://www.moj.go.jp/PRESS/040518-1/040518-1.html
北側大臣は日中友好を掲げているそうですが、我々国民が更なる犯罪の犠牲になることは確実です。なぜ国土交通省はこんな危険を冒してまで中国人を入国させやすくしようとするのでしょうか?
テンプレートコンテストで未来検索してみました。ブログ内の話題が堂々巡りしてしまっていますが良ければどうぞ。RSSでも配信されています。
blogpeolpleにてトラックバック・ピープル、テーマ”fc2blog”が誕生。fc2blogに関する話題なら何でもトラックバック歓迎。 トラックバックするとblogpeopleにpingが送信され、アクセスアップになるかも?
やはりカスタマイズの自由度からfc2blogがオススメなのは変わらない。ですがオリジナルの機能で実用性が高そうなブログを二つ見つけたので紹介します。ブログを複数運営したいなんてときには是非検討を。
はてなダイアリーの一番の特徴は特定のキーワードにリンクが付き、トラックバックを利用するまでもなくブログ間で相互リンクしていくところ。この機能のおかげで特に宣伝を行わずにアクセスが伸びていきます。おそらく全ブログサービスの中でもっともアクセスが稼げるブログでしょう。
またはてなはピカイチといわれるほど機能が多く、それを統括してブラウザに配置できるはてなバーが非常に魅力的(Firefox可)。アフィリエイトは制限が多く(amazonとadosensのみ、しかも有料)、カスタマイズにも制限があります。ですが純粋に日記を書きたいなんてときにはどこよりも機能環境が整っておりオススメ。 サーバーが軽く、安定しているのも見逃せない。
ブログではなく、ほぼソーシャルブックマーク。気になるページやエントリをブックマークし、簡単なコメントをつけてさまざまなカテゴリで分類することができる。カトゆー家断絶のような個人ニュースサイトを作るには、ブログを利用するよりこちらの方が更新が楽でオススメ。アフィリエイトはamazonのみ可能。
サービス開始からまだ一ヶ月しかたっていないワブログ。これほどブログサービスがひしめき合う中で、参戦するだけあってfc2blogに負けずに良いものを持っている。まだ2chのブログ板ですら話題に上ることがなく、サービスの質は未知数。個人的には今後の動向が気になるブログです。
ワブログ始動! : アフィリエイトこっそり報告blog(ブログ)
有限会社ペンギンファクトリーという、システム会社が独自開発したPenguinWiki(ペンギン・ウィキ)と呼ばれる、Wiki風のテキスト加工エンジンを搭載したブログだそうで、かなり高機能っぽい感じ。
一例を挙げると、・携帯からの投稿編集OK
・アフィリエイト化(amazon独自機能有り)
・HTML及びスタイルシート編集OK
・サブドメイン形式
・アクセス解析付き
・リファラー表示機能
・記事ごとにQRコードの作成が可能
・高度なSEO対策(自称w)
・複数人による運用が可能
・独自ドメイン対応(有料)
・容量は無制限という噂(サイト内に記述無し)ワブログ、ほんと高機能ですね。
テンプレを好き放題いじれるのはいいんですけど、それなら編集テキストエリアをもう少し大きくしてほしかったなぁ・・・と。
Pingはまだ実装されてないんですかねぇ?
あ、容量は500M(予定)らしいです〜
独自タグのバリエーションまではわからなかったけれど、アクセスアップを狙うなら独自ドメインは必須か?wikiがスゴイらしいのだがどう凄いんだろ?ともかく共有テンプレート機能はないので、乗換えを検討する必要はなさそうです。
blogpeopleのソーシャルブックマークを利用しようと、悪戦苦闘。ですがどうしてもFirefoxでリンクの追加方法がわからなかったので断念。Firefoxでどうやってブックマークレットを利用するのかな?
代わりにはてなが面白そうだったので、カスタマイズ関連のリンク集を作ってみました。無断でリンクさせていただきましたが、リンクさせていただいたすべてのサイトに感謝します。
はてなブックマークはRSSアリ。 はてなブックマークはタグ分類機能がついてないはずが、なぜかタグっぽい単語がずらずら並んでる。なんで?
もう一ヶ月も前だかfc2blogにもソーシャルブックマークが導入された。元々ソーシャルブックマークなんてチャットとかBBSだかとおんなじで、余計な装飾の一つだと思っていたのだが、違うっぽい。
以前からfc2blogカスタマイズに役立つリンク集を作ろうと思っていたのだが、なんどもリンク集を更新していくのが面倒。
しかしこのソーシャルブックマークを使えば、ブラウザからお気に入りに追加するだけでサイトにリンク情報を送信、リンク集のページを更新してくれるらしい。しかもそれをRSSとして更新を伝えてくれるのだとか。
早速導入しようと思ってしらべたらこんなにあるらしい
どうやらすべて機能に差があるらしく、正直もう手に負えない。blogpeopleのはFirefoxの拡張でインストできないし論外。その点fc2blogのやつは不満がないのだが、はてなのやつがどうしても気になる。はてなとwikiはインターネット上級者の登竜門みたいなもんだと個人的に思ってるんだが、相変わらず良くわからんな。
そういえばテンプレートコンテストの話題を追いたいのだが、こういうときはどういうサービスを利用すればいいんだろ?2CHにはローカルすぎてスレたちそうにないし、ライブドア未来検索に”テンプレートコンテスト”と入れとくのがベターなんだろうか?うーん
テンプレート登録数500&ユーザー登録数10万人数突破を記念して、ブログデザインコンテストを開催。fc2blogユーザーによる投票制で、ベスト10に選ばれると、テンプレ作者に豪華賞品あり。
FC2ブログで使用可能なオリジナルテンプレートを募集します。
応募されたテンプレートの中から下記の賞をそれぞれ選定し賞品を贈呈します。
・ユーザー投票による上位10テンプレート
・FC2ブログスタッフによる部門賞(3部門)
- クールデザイン賞
- ユニークデザイン賞
- FC2社長賞
またユーザー投票による上位のテンプレートは公式テンプレートとして採用する可能性があります。
・期間
5月6日〜5月31日まで応募受付期間とし、6月1日〜6月10日までユーザーによる投票期間と致します。
投票終了後、各賞、各部門の発表を行います。
コンテスト参加方法は”管理画面”から”テンプレート編集”→共有テンプレートに追加。すると応募というチェックボックスがあるので、応募したいテンプレートにチェックを入れよう。ちなみに作者以外が応募して、商品を受取ってしまうことはないと思われる(テンプレ作者の名前は記録されているから)
ちなみに”ユーザー共有テンプレートの追加”からダウンロード数がわかるので、このまま行くとダウンロード順が多いほうから順番に、商品を総ざらいするのかな?ユニークデザイン賞はこのまま行くとBBSだと確信しているがテンプレ作者が応募するかどうか不明。
とにかくテンプレ職人の皆さん。照れずにもってるテンプレをすべて応募しちゃいましょう。第2回、3回目のテンプレートコンテストが開かれるかは、テンプレ職人がどれだけテンプレをコンテストに応募したかにかかっています。
。
おお!ついに25件同時表示ですか!! 早速やってみたらスゴイ縦長に。 記事の折り畳みをしているのにこの長さ。日頃はFC2ブログをご愛用いただき誠にありがとうございます。 この度、表示するエントリー数、最近のコメント数、TB数の表示数が最大10件から25件へと変更する事が可能になりました。 変更方法は管理画面にログイン後、 左メニューの「環境設定の変更」→「ブログの設定」から行えます。 それではこれからもFC2ブログをよろしくお願い致します。
サイトは見た目より質なんてよく聞きます。「ごてごての装飾は論外。内容が伴っていなければリピーター元々〜」なんてつまらない話をするつもりはありませんが、どうしてプロのデザインばりのサイトより、ちょこちょこテキストが並んでるサイトのほうが受けるんでしょうか?
私がもっとも支持している回答は、「ビジターは、欲しい情報以外は目に入っていない」です。私の経験論になりますが、ビジターがサイトに訪れてすることは、
だと思います。この過程でビジターはサイトのデザインだとかグラフィックだとかを、一つづつ排除して必要な情報のみを見つけようとします。そして必要な情報を見つけたら、それを読むのに集中してやはりサイトの装飾には見向きもしません。
さっきの理屈で言うと、サイトを華やかにする理由がまったくありません。ですが、サイトのすべてを飾ってしまうから、意味が無いのです。
全体が地味なデザインのサイトであればあるほど、装飾を施した部分が目立ちます。これを利用すれば、アフィリエイトにビジターの注目を集めることができるでしょう。ただしサイトはあくまで地味にしなければならない。そのために
テキストのみのシンプルデザインのサイトは、これもまた違ったセンスが必要になります。大変ですね。
そういえば誰かが言ってた。
「HP更新するのってそのうち自分との戦いになってくるよな」
僕はネットで収入を手に入れたいと思ってるが、この調子では果てしなく遠い道のりなのは間違いない。自分なら独特の語り口で彗星のごとく、ネット界のカリスマになれると空想にふけることは何度もあった。
けれどネットを巡回して時間を無駄に浪費していってようやく気づいたことがある。僕みたいな空想をする人間はそれこそ腐るほどいるのだ。更新する気力を搾り出し、擦り切れるほど努力して報われなかった人間も。
他人の成功を模範するのは至極当然なやり方だろう。僕がまねをしたところでライバルが多すぎてとても太刀打ちできない。オンリーワンで利潤を手に入れるのなら、むしろ失敗した人間から、学ばなければならない・・・。
等ブログではエントリーが100を超え、過去の記事の編集・整理があまりにもつらい。以前カテゴリーを沢山作って、細かく整理していけば、ビジターも見やすい&自分でも整理しやすいといいました。ですがカテゴリーにエントリーを移す作業がとても面倒なので、これも考え物かもしれません。
エントリーを編集・整理する手間を少しでも省くコツです。エントリータイトル・URL・カテゴリをメモしておきましょう。できればセルの移動・置換えができるExcelに横一列にメモしておくのがオススメ。
書き直そうと思ったエントリーが、サーバーのどこに保存されているかわからない。そんな時メモが役に立ちます。たとえば
上がエントリータイトル、下がそのエントリーURL。タイトルを参照してそのエントリーがあるURLを見つけられます。エントリーの内容を確認したいときや、リンクを張るときに必ず必要になります。また目次を作るときなどにも役に立ちます。
エントリー数がたまってくると、以前書いた記事を探して編集するのは大変です。実はfc2blogではエントリーのURLがあれば、そのエントリー編集ページにダイレクトにジャンプできます。たとえば先ほど紹介したエントリー
95の部分にご注目。このエントリーを書き直したい場合、アドレスバーに以下のように貼り付けます。
エントリー編集画面のURLです。太字の部分がブログサーバーとユーザー名。最後の数字の部分を変えると任意のエントリー編集ページにジャンプしてくれます。以下のように自分用に書き換えて保存しておけば、すぐにエントリー編集ページに飛べます。
太字の部分にご自分のブログサーバー名とユーザー名を入れてください。ただしアドレスバーに貼り付ける前に、必ず自分のブログにログインしておく必要があります。
試してはいませんが、おそらくfc2blogの他のサーバーでもできると思い書きました。うまくいかない場合、このエントリーの内容自体間違っているかもしれないので、コメントをいただけると助かります。
こちらで素敵なブログペットが紹介されていたので、私もつけてみました。
1.「目次」を内容とする「記事」をずっと未来の日付で投稿する
ブログのメインページに表示されるため、見てもらえやすい。しかも手軽なので一番良い方法だと思う。
エントリーに個別にリンクを張っていく必要がある。なのでExcelでエントリーのアドレス等をメモして管理しておくと、とても作業がはかどる
エントリーのメモしておくべき項目
Excelのシートに横一列にメモしておく。
検索エンジンでアクセスアップを狙う場合は、テキストは短くしたほうがいい。
これは私もそう思っていましたが、間違っています。確かに検索にマッチするキーワードは増えます、ですが逆に一つ一つのキーワードの重要度は下がってしまいます。
検索エンジンから、キーワード検索されたときに下位に表示されてしまいます。いくら検索キーワードにマッチしたところで、上位60サイト以内に表示されないとまずクリックしてもらえません。それならばテキストを伸ばして検索キーワードを闇雲に増やしていくより、使うキーワードを絞り検索エンジン上位表示を目指したほうが、アクセスは伸びます。
突然ですが等ブログでは人権擁護法案に反対いたします。
人権擁護法案というのはとてもややこしいため、私自身ほとんど把握していません。ここから先は私がなんとなく見て感じたことになります。根拠ははっきり言ってなんとなくです。
人権擁護法案について、疑問をなげる発言が一度ニュースで取り上げられたことがあったらしい。しかし放送後、そのことを「不適切な発言がありましたことをお詫び申し上げます」とわざわざ念入りに詫びを入れている。
僕は新聞やニュースが、どこかの秘密組織から圧力をかけられている・・・という陰謀説を鼻で笑うことは無くなった。現にあれだけ配慮の無いやり方をしてきたニュースや新聞でも、この話題については腫れ物に扱うように慎重なのだ。
ここから先は主観が強くなるが、この人権擁護法案改正案が「金や利権団体のためだけに存在する」というウワサについて、僕は疑問を持っていない。これだけ丁寧にマスコミの口をわざわざふさいできたからには、この法案で何かしら利益をもたらせられる団体が存在することに間違いない!
とつらつら書いたのですが、やはりどこの世界にも頭のいい人がいるもので、人権擁護法案反対の運動について疑問を投げかける人もいらっしゃいます。
先に言っておきますが、法案に賛成されているわけではありません。その反対運動について疑問点と改善案をしっかり述べていらっしゃいます。
なんというかかなりややこしい話で、当然のことながら勧善懲悪を当てはめることはできません。難しくて頭がいたいです。
有害図書条例についてはご存知でしょうか?
ゲームや漫画が青少年の教育上良くない!というあれです。2chのカスどもは「こんな常識はずれの条例すぐなくなる!」と鼻で笑っていたわけです。しかし結果はというと条例が定着、全国に推進運動が起こっているという現実です。でもそれだけならよかった。
あろうことか家ゲー板の住人は「18歳未満じゃないから関係ない」「通販すればいいじゃん」などとのたまう始末。こういった条例や規制がどれだけメーカーにとって足かせになるか考えたことがあるんでしょうか?18禁ゲームというレッテルを貼られれば、どれだけ新規の顧客を獲得するのが困難になるか考えたことはあるんでしょうか?どれだけ制作費を切り詰めなければいけないか考えたことはあるんでしょうか?
何でもいいからこういう運動について書いて、知ってもらうことは大事だと思う。人権擁護法案だって有害図書条例だって早いうちから危険性をみんなに煽っておけば、止められたとまではいかないが、もっともっと自称”常識人”、”自称”良識人”の足を引っ張れたかもしれない。
ホームページは口コミや相互リンクがアクセスの要でした。しかしブログは検索エンジンからの訪問者がメイン。単にアクセスを稼ぎたいと思うのなら、何でもいいから旬のキーワードをエントリーにちりばめること。持続したアクセスは期待できないが、最小の労力で最大のアクセスを稼ぐことができる。
旬のキーワード例。タイトル部分にこれらのキーワードを入れると、検索エンジンの上位に表示されやすい。ちなみに旬のキーワードはブームや季節物を反映している為すごいスピードで、めまぐるしく変わる。
大手ニュースサイトに取り上げられて、アクセスアップもこれに当てはまる。もちろんエントリーの質が高ければ高いほどいいが、狙ってやるのはとても難しく、時記事ネタを鋭く料理する文章力が必要となる。ちなみにこれもほとんどブックマークされず、爆発的なアクセスを稼ぐが、たいていの場合次の日にはアクセスががた落ちする。
テーマを絞るというのは他の大手サイトと競合しないため。古参ブログというのは、知名度で圧倒的に差がつけられているため、まずアクセスを奪い取ることはできない。もしも古参と新規のブログの質が同じだったとしても、古参のブログのほうがアクセスを圧倒的に稼ぐ。
それならば同じテーマをやることを避け、古参大手ブログの隙間を狙う。さっきカレーをたとえに出したが、カレーのサイトなんていくらでもあります。しかしシーフードカレーやレトルトカレーなど、マイナーなジャンルであれば、さほどライバルはいません。
良くないです。
特にエントリーについて書く内容が限定されるのが一番つらい。モチベーションを維持するのが困難です。自分が書いていて楽しいと思えるテーマを、よく吟味してください。はっきりいって、そう簡単には見つからない。
ブログではファイルアップロードで、ひとつづつ画像をアップロードしていく必要がある。そのため画像でツールの作り方を説明したブログを作るのは無謀。どうしてもやりたいのなら別のホームページスペースに、ツールの説明のページを作り、ブログからリンクを張るほうが無難。
情報の速さが売りではないので、ニュース系ブログとは違い、毎日更新しなくてもアクセスは落ちません。
「あなたは悪くない、周りに影響されないように気をつけなさい。」
「あなたはあなたが思っているほど愚かではないし、弱くもない。」
「あなたは一人じゃない。だけど一人にもなれる。」
「あなたは自立した子どもだ。もっと自由にふるまっていいし、責任感を表してもよい。」
「あなたの子どもらしさを嘲笑する大人も子どももレベルが低い。」
「周りの大人の自尊心の犠牲にならなくていい。」
「安直な同情は相手にしないでいい。」
すてきな言葉だと思います。少なくとも私は、この言葉でなら、なぐさめられます。
このエントリーは、見やすいように段落の最初がインデントされています。また見出しやリストにも文字の装飾がされています。普通はインデントを再現するためにスペースをいれ、目立たせたい部分に太字とフォントタグを使います。 html エディタを使えばたいした手間ではありませんが、何度もやるとなるとこれが馬鹿にならず面倒。しかしそこでスタイルシートを使うと、そんな手間から開放されます。
たとえば段落の初めをインデントさせたいとしましょう。それには段落をあらわす <p> というタグに、スタイルシートでこのように設定します。
p { text-indent: 1em; }
テキストがインデントされるだけの簡単な設定ですが、これがあるだけでずいぶん違います。
テーブルレイアウトは、大体スタイルシートを覚える前に誰でもやった経験があると思います。いわゆるテーブルを沢山並べて、好きな位置にテキストを持っていくという方法ですね。これはどんなブラウザでも見れるということで、企業のHPでもよく利用されています。
ですがテーブルレイアウトにも欠点があります。テーブルを沢山並べたり、複雑に入れ子にしてしまうため、それと同じくらい複雑な挙動を見せます。たとえば2ペイン3ペインのページを作ったことがあるなら、「片方のテーブルが大きくならない」とか「思い通りの位置にテーブルを配置できない」という経験はあると思います。これらはどれかのテーブルがつっかえ棒になっていたり、どこかのテーブルの横幅が固定されている、などが原因で起こります。
その場合原因を解決するには、入れ子にされているテーブルを細かくチェックしていかなければなりません。退屈で、しかも原因がわからない理不尽さを味わうため、これはかなりつらい作業になります。といってもこの作業も一度や二度ならなんとか我慢できる範囲でしょう。
ですが何度も更新していくページを作っていると、この手間は2度3度ではすまなくなります。たとえばコンテンツのリンクを追加するために、ホームページのデザインを変えようとします。もちろんそのたびにテーブルを増やしたり減らしたりして、それぞれが自己主張するテーブルの群れとそのつど格闘することになるでしょう。
一方CSSでは絶対値で表示位置を指定する、という設定が可能です。これでテーブルを好きな位置におくことができると考えて結構です。これがあると万事うまくいく・・・というわけではありませんが、テーブル複雑に配置してレイアウトする必要はなくなります。そのためちょっとレイアウトを変えるために、すべてのテーブルを設定しなおす・・・という手間から開放されます。
あまりCSSデザインについて敷居は低くありません。ですがCSSレイアウトはテーブルレイアウトに比べて、更新・変更が簡単です。そのため今後CSSレイアウトはさらに増えてくるでしょう。現にfc2blogのテンプレートはほぼCSSレイアウトで、他のブログにしてももっとCSSレイアウトがはやるのは間違いありません。
オススメのコンテンツはRenewal。ああでもないこうでもないと、だらだらレイアウトしてしまったホームページ達。それをまずhtmlタグひとつひとついたるまで分解して整理整頓。webの文法に沿った適切なタグを使ってテキストにマークアップを施し、CSSでシャキッと読みやすく引き締まったホームページに生まれ変わらせます。
特にたったあれだけの手数で、緻密に整理されたhtmlコードをデザインできる氏の手腕には、どきどきさせられます。
われながら最近ずいぶん更新頻度が下がったなと思う。特に手を抜いているわけではなく、いくらかいてもどうせ読まれなければ意味が無いと思って、エントリーを書くことを躊躇しているのだ。
テキストの量は以前と比べて減ったのだが、ひとつのエントリーを書く時間は半比例して延び続けてる・・・。ネタにはこまっていないし、書くことも沢山ある。けれどどう説明していいか、どうマークアップしていくべきか、もっとテキストを絞れるんじゃないか、と悩んでしまうと手が動かない。特に文章を推敲が一番時間がかかっているし、これがかなり苦痛。
というのもがんがん書いていけば、「こんなに沢山の文章を書いたんだ」「今日は二つもエントリー書いちゃった」というカタルシスが得られる。しかしエントリーを吟味していくと、時間をかけたのに半比例して文章は少なくなるし、頭を抱えてうなる時間もどんどん増えていってしまうのだ。
アクセスもちょっとづつ伸びてはいるが、相変わらず検索エンジンからの一見さんばかりだ。こんなのエントリーを増やしていけば、いくらでも増えていってしまうので、はっきりいってありがたくない。
そういえばfc2blogでSEOのため、URLを変えるといっていたのだが、もしかして効果があったんだろうか?ブログは検索エンジンに強い強い言われていいて、びっくりするほど自分のブログが検索エンジンの上位に表示される。もちろん検索エンジンの上位に表示されたところで、よほど内容が伴っていければ、必要な情報だけ抜き出してハイさよならなんだが。
検索エンジンキーワードの話題なのだが、このブログはよく”アフィリエイト テンプレート”のキーワードアクセスがある。悪くない検索キーワードだと思うし現に1日10アクセスぐらいある。一番びっくりさせられたのが、このページがキーワードに一致するページ15万ページ中6位に表示されるているのだ。いっておくが特にアフィリエイトという単語を頻繁に使っているわけではないので、fc2blogだけのSEO効果でこれだけ上位に表示されるのだ。
もしかしてfc2blogは他のブログに比べて、seo効果があるのかもね。
インデントやリストマークを見つけると、左クリック&ドロップで調べる
最近自分がやるようになったのだが、よく考えたら普通ではない。
「長文エントリーを書いてみたけど、だらだら続いて読みづらすぎ。しかも何を伝えたいのかさっぱり」
という経験はありませんか?そういう時は文章に見出しを入いれると、文章がぐっと読みやすくなります。
たとえばこの文章のように「〜のメリット」と書けば、読者に「ああメリットを伝えようとしているんだ」とあらかじめ把握した上で、先に続く文章を読んでもらえる。
これだけでスムーズに内容が、頭に入るようになります。
長文には、だらだら続いていて退屈なものが良くある。
これは「そして」「一方」「話は変わって」などという接続詞を、文章にうまく盛り込めていないせいです。
こういった接続詞をうまく盛り込めれば、文章に緩急と、場面の切り替わりが再現でき、読んでいて飽きにくい。
といっても接続詞を使いこなすには、高いボキャブラリーが必要です。そこで変わりに見出しを入れていくと良いでしょう。
これなら接続詞が無くても、文章として読めます。しかも見出しで場面の切り替わりを再現できるので、文章が単調になりません。
論文のような長い文章を書くときは、見出しを使うと文章を構造化できます。構造化しておけば、自分がどんな内容を書くべきなのか見当がつき、文章を次々膨らませられます。
たとえば書評を書くとき、あらかじめ下の例のように見出しと、内容の案を書いておくとスムーズに文章が作れます。
ただし見出しのタイトルはもっと練るべきでしょう。
seo 対策の基本に、「キーワードの単語を、なるべく文章に盛り込む。」というものがあります。
私は SEO 対策にブログという単語を、なるべく文章で使うように心がけています。
ですがアフィリエイトやアクセスアップという単語を、 SEO 対策に使いたい場合はどうでしょうか?
これほど長い単語を、文中で頻繁に使われるととても読みづらくなります。
しかし見出し部分に盛り込むのなら、見づらくなりませんし、つぎはぎしたような文章の違和感もありません。
たとえば「ブログでアクセスアップするための秘訣は〜」と出だしに長々書くのは、読むのが疲れる。
それなら
と見出しをつけたほうが読みやすいし、ついつい目を吸い寄せられてしまいませんか?
次回はCSSを使って見出しを作ります